アロンソ公式サイトより
WIN OF ALONSO IN BAHRAIN
フェラーリ・チームにおいての初シーズン・初レースでのフェルナンド・アロンソの素晴らしい勝利
これはフェラーリ・デビューしたアストゥリアンの22回目の勝利であり、2007年にチャンピオンシップに勝利したライコネンと同じ過程だ。
フェルナンドのチームの朝は忙しいものだった。車のエンジンを用心の為に交換しなくてはいけなくなったからだ。スターティング・グリッドに付く前に、車の全てのパラメーターをチェックしなくてはいけなくなったものの、問題はなかった。
スタートでは、最初の数メーターを争う事になったマッサをオーバーテイクする事が出来た。フェテルの後ろに続いて一端は2着の場所に落ち着き、30ラップ目あたりからドイツ人に問題が出始め、その数秒後ろを走ることになったが、フェルナンドは遂に1位のポジションを得て最後まで走りきることになった。
バーレンGPが終わり、彼は語った。
「この勝利は決して忘れることはないだろう。それはずっと夢見て来たことであり、フェラーリと共に達成した最初の勝利だからだ。3位からスタートすることになったが、ポジションを一つあげることにもなった。朝は、チームやメカニックに少しストレスがあったりもした。エンジンを変えなくてはいけなかったからね。しかし、彼らは素晴らしい仕事をしたし、僕はこの勝利を彼らに捧げる。チームのスタッフはプレシーズンにおいて素晴らしい仕事をこなして来たし、だから良い調子ままで最初のレースに来ることが出来た。」
「自分たちはスタートが重要であることを理解していた。土曜日、自分は予選がパーフェクトではなかったし、そのポジションに完全に満足していたわけではなかった。しかし、スタートはクリーンな側からだったから、フェリペよりは良いスタートになった。フェテルに問題が起きたあと、自分たちはアドバンテージを得て1-2を決めることが出来た。F1における全ての勝利とは運を必要とする。フェテルの問題は勝利の運と言う点でのファクターだったように思えている。」
「自分達はフェテルにプレッシャーを与えなくてはいけない事も理解していた。ここでは、エンジン温度とブレーキが限界に達する事から車には厳しいし、そういう状況の中で、自分たちはプッシュし続けなくてはいけなかった。ここバーレンにおいては、レッドブルの方が少し自分たちより速かった。彼らはポールポジションを決めたし、フェテルは確実に自分たちの前にあった。だから、心配もしなくてはいけないが、これはサーキット毎で変化する要素だ。」
「この勝利は幸先の良い初勝利になったが、とにかく自分たちはただ勝利を達成したに他ならない。それ以上の事をやったわけではないし、その道のりとは長いものだ。初勝利とは出来るだけ早くやって来ると期待するものだが、それが初レースに来た事は特別な事だね。」
Libertyは暫くここの更新とTwitterを休んでいるが、来てくれる人はごめんね。
(なんか嫌な事があったみたいだね・・・笑)
取り敢えず、自分のモータースポーツのページでアロンソの公式サイトの言葉を訳したから、ここに掲載しておくね。(FR)


ヒロポン様製作のアロンソのクリップアートでーす。カワイイでーす。





