アブダビでF1シーズン最終戦を見送って、イベント以外では初めてサーキットからF1マシーンの音が届く事になった。次のF1世代を担う事を期待されたドライバー達は、今日から3日ヘレスに集い、F1マシーンを学んで行く事になる。
初日は、ウィリアムズから参戦したスペイン人、ソーセックがトップタイムで締めくくったが、ソーセックは残り1時間位でスピンして赤旗を持ち出す事になった。しかし、その後さらにタイムを縮めて1番タイムを纏める事になった。
午前は、走り出しでトロロッソから参加していたハートレイがスピンしてバリアに衝突、右前輪とノーズを失う事になったが(赤旗)、午後にコースに復帰する事が出来た。
最終的にソーセックがトップタイムを出したものの、それまで最も順調にトップタイムを出していたのはレッブルのリチャルドだった。リチャルドは、ハートレイがスピンした時、かなり危ない状態でそれを回避して、何とかコースを戻る事が出来たようだ。
その後、リチャルド、マクラーレンのパフェット、ソーセック、ブラウンから参加しているマイク・コンウェイが上位4位でタイムを争っていたが、午後フォースインディアで乗り変わったディ・レスタは、最後で2位まで浮上する事になった。
ルノーから参加したバゲットは、午後4時までトップから3秒遅れのタイムだったが、最後にやっとトップタイムまで1秒3までやって来た。多分、今日のテストを見ながら、アロンソがこの車で最終戦で苦戦した理由も見たような気がしていた。
(記・FR Lexia)
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12月1日 ヘレス・テストの写真
- XPB F1 Testing Jerez – Tuesday
- Sutton F1 YOUNG DRIVER TESTING DAY ONE
Today’s times:
関係がない追記 レッドブルの来期のエンジン 昨日FIAから2010年のエントリー・リストが発表になり、コンストラタクーズとしてレッドブル・ルノーと書かれていた為に、多くのメディアや記者は、レッドブルが来期ルノーエンジンが確定したと報道した。しかし、ドイツのメディアはクリスチャン・ホーナーが、「まだ何も確定していない」と語っていると、その言葉を引用する事になったようだ。 また、ヴァージンの公式サイトは、明日、マノーとの正式なタイアップの発表すると言っている。Pos Driver Team Time Laps
1. Soucek Williams 1m19.158s 87
2. Di Resta Force India 1m19.369s + 0.221s 46
3. Paffett McLaren 1m19.426s + 0.268s 54
4. Ricciardo Red Bull 1m19.534s + 0.376s 112
5. Bianchi Ferrari 1m19.626s + 0.486s 90
6. Conway Brawn 1m19.920s + 0.762s 58
7. Rossi Sauber 1m20.227s + 1.069s 82
8. Ericsson Brawn 1m20.333s + 1.175s 49
9. Baguette Renault 1m20.511s + 1.363s 105
10. Hildebrand Force India 1m20.537s + 1.379s 49
11. Turvey McLaren 1m20.856s + 1.698s 27
11. Hartley Toro Rosso 1m21.325s + 2.167s 69

ヒロポン様製作のアロンソのクリップアートでーす。カワイイでーす。





