Alonso fun style

このサイトは長期休暇中です

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現在、Alonso Fun Styleは、管理人Libertyの都合で更新を休んでおります。
本当にごめんなさいm(__)m
FRは、自分のサイトでF1等の記事を更新してますので、ご用の方はそちらの方へお願いします。

Jest-compound

Jest-compound http://crusader.kirara.st/FR/

Weider HSV-010

これは、FRが撮影したスーパーGTの写真です☆

アロンソのバーレンGPの初勝利(公式サイトより)

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アロンソ公式サイトより

WIN OF ALONSO IN BAHRAIN 
フェラーリ・チームにおいての初シーズン・初レースでのフェルナンド・アロンソの素晴らしい勝利

これはフェラーリ・デビューしたアストゥリアンの22回目の勝利であり、2007年にチャンピオンシップに勝利したライコネンと同じ過程だ。

フェルナンドのチームの朝は忙しいものだった。車のエンジンを用心の為に交換しなくてはいけなくなったからだ。スターティング・グリッドに付く前に、車の全てのパラメーターをチェックしなくてはいけなくなったものの、問題はなかった。

スタートでは、最初の数メーターを争う事になったマッサをオーバーテイクする事が出来た。フェテルの後ろに続いて一端は2着の場所に落ち着き、30ラップ目あたりからドイツ人に問題が出始め、その数秒後ろを走ることになったが、フェルナンドは遂に1位のポジションを得て最後まで走りきることになった。

バーレンGPが終わり、彼は語った。

「この勝利は決して忘れることはないだろう。それはずっと夢見て来たことであり、フェラーリと共に達成した最初の勝利だからだ。3位からスタートすることになったが、ポジションを一つあげることにもなった。朝は、チームやメカニックに少しストレスがあったりもした。エンジンを変えなくてはいけなかったからね。しかし、彼らは素晴らしい仕事をしたし、僕はこの勝利を彼らに捧げる。チームのスタッフはプレシーズンにおいて素晴らしい仕事をこなして来たし、だから良い調子ままで最初のレースに来ることが出来た。」

「自分たちはスタートが重要であることを理解していた。土曜日、自分は予選がパーフェクトではなかったし、そのポジションに完全に満足していたわけではなかった。しかし、スタートはクリーンな側からだったから、フェリペよりは良いスタートになった。フェテルに問題が起きたあと、自分たちはアドバンテージを得て1-2を決めることが出来た。F1における全ての勝利とは運を必要とする。フェテルの問題は勝利の運と言う点でのファクターだったように思えている。」

「自分達はフェテルにプレッシャーを与えなくてはいけない事も理解していた。ここでは、エンジン温度とブレーキが限界に達する事から車には厳しいし、そういう状況の中で、自分たちはプッシュし続けなくてはいけなかった。ここバーレンにおいては、レッドブルの方が少し自分たちより速かった。彼らはポールポジションを決めたし、フェテルは確実に自分たちの前にあった。だから、心配もしなくてはいけないが、これはサーキット毎で変化する要素だ。」

「この勝利は幸先の良い初勝利になったが、とにかく自分たちはただ勝利を達成したに他ならない。それ以上の事をやったわけではないし、その道のりとは長いものだ。初勝利とは出来るだけ早くやって来ると期待するものだが、それが初レースに来た事は特別な事だね。」

(アロンソ公式サイトより  訳・FR)

Libertyは暫くここの更新とTwitterを休んでいるが、来てくれる人はごめんね。
(なんか嫌な事があったみたいだね・・・笑)

取り敢えず、自分のモータースポーツのページでアロンソの公式サイトの言葉を訳したから、ここに掲載しておくね。(FR)

更新をお休みしてごめんなさい m(__)m(+追記)

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バレンシアでは2010年の冬季テストが始まりました(●⌒∇⌒●) わーい

なのに、少しTwitterとサイトの更新をお休みしてし、お詫び申し上げます。
FRだけは盛んに活動してますが、ちょっとLibertyは色々ありまして、少し活動できなくなりました。FRがここに記事書いてくれると言ってたんですが、彼も今仕事が本当に忙しいので、私の方が「無理しなくていいよー」なんて言っちゃってましたw

昨日のテストは、FRは自分の個人ダイアリーで触れているので、ここが更新されるまでは、彼のダイアリー(音が鳴るので、PCの方は注意して下さいねw) でも読んで頂けると嬉しいです。でも、自分の個人の場所だから、偏見の固まりなのを了承して欲しいと言う事ですw 
(姉上のお客さんならご存じかもしれませんが、彼は自分のダイアリーやTwitterをあまり見せたがらないんですよー。下らない事ばかり書いてるからでー。でも、Twitterではフォロー返ししてくれるので、どうぞ(^^)/ )

明日はアロンソがテストに参加しますよね。フェラーリ、絶好調です(^_^)
昨日もマッサが最速でしたが、今日も飛ばしてますねー。最速で、もう11秒台にタイム入れたとFRに聞きました。彼はテストタイムを把握しているので、「タイム、教えてー」と言えば即答が来ますが、仕事しながらなので、自分のTwitterには書けない事が多いようです。

また戻って来ますので、アロンソとフェラーリと可夢偉君に幸運がありますように☆
FRの目には、ザウバーが良く映ってるみたいでねー。
同じフェラーリ・エンジン、頑張ってほしいです。

追記 お知らせ

FRのサイトのアドレスが変わりました⇒⇒⇒ Jest Compound
今は上記のサイトで車の話しを更新しています。

モンテゼモーロ アロンソを欲した理由を語る(公式)

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Ferrari Official: Montezemolo: “Alonso, the right driver at the right time”

Maranello, 18 December

2010年のフェラーリにおいて最も大きな変化とは、間違いなくフェリペ・マッサと並ぶドライバーとしてフェルナンド・アロンソがいる事だ。

「我々は2007年から彼を考慮する事になり、この夏、ドメニカリは私と話し合う事になった。」

クリスマス・ディナーの席において、モンテゼモーロはジャーリスト達に向けた演説の中でその詳細を語る事になった。

「彼とは極めて才能のあるドライバーの一人だ。完全に勝利する事に集中し、速く、チームとも良く仕事をする。彼のキャリアの中でちょうど良い時にフェラーリに来る事になると思っている。」

「二人のドライバーの契約が終了する2011年については既に合意に達してはいた。その時、我々はエンジニアと真から関わって行く事が出来るドライバーが必要だと気付く事になった。驚くほど才能豊かなドライバーであったとしても、その特性とは、キミの資質的な部分にはなかった。」

「その後、フェリペの予期せぬ事故が起き、我々が決定を下す前に、彼の状態の見通しを理解する必要があった。一端我々は彼の無事を確認し、それからルノーで起こっている事態も視野に入れ、予定より早くアロンソを連れて来るべきだと決定する事になった。」

「はっきりさせなくていけない事は、キミがマラネロにおいてフェラーリの為にしてくれた事全てに非常に満足していると言う事だ。彼は移籍初年度で世界チャンピオンシップを勝利し、2年目においてもコンストラクターズ・タイトル獲得の為に決定的な役割を担ってくれた。今年の難しいシーズンにおいてさえ、彼は我々の為になんとか一勝をあげてくれた。」

「しかしながら、我々はチームのやり方として他の何かが必要だと気付く事になり、アロンソを選ぶ事になった。サンタンデールの役割かね? 確かに彼らは素晴らしいが、しかしそれはドライバーを選ぶ為のスポンサーではない。我々は決してそういうやり方をした事はないし、今後も一切そういう事はないだろう。」

(Ferrari press/ 訳 FR Lexia)

(訳者の後記)

この最後のサンタンデールに触れた一文は、先日ライコネンがフェラーリを出た理由として語ったスポンサーやチームの経済上の理由の返答なのかもしれない。

フェラーリやフィアットの経済活動で大きな役割を担っているのは、マッサも同じだ。先日Twitterにも書いたが、ブラジルでのフィアット車の売り上げは1位であり、またフェラーリのスポンサーであるAliceブランドのイタリア・テレコムは、ブラジルでケータイ・シェア1位をテレフォニカと競っている。

テレフォニカは以前はアロンソとルノーのスポンサーであったが、アロンソが同じモバイル会社のボーダフォンがメインスポンサーにあるマクラーレンに移籍した時、その関係は終わった。(FR)

モンテゼモーロ シューマッハのメルセデス入りを示唆する

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今年の後半、関係者達は、少し疑って掛かった事が、ひっくり返り真実となった事も今年は幾度か経験したかもしれない。

ここ何週間かミハエル・シューマッハのメルセデス移籍も話題になって来た。それを待つファンもいれば、批判的に見るファンがいる事も知ったが、今日、そのシューマッハのメルセデス入りの高い可能性を示唆をするルカ・ディ・モンテゼモーロの言葉が、Autosport.comで発表になった。

このモンテゼモーロの話しとは、フェラーリの公式でも前予告されていた「クスマス・グリーティング」と称されるフィオラノでの昼食会のスピーチの中のものだ。

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小林可夢偉 2010年 ザウバーに決定

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本当ならFRか姉上がこの記事を書いた方がいいんですが、色々な事情がありまして(FRの理由は、今日はまた忘年会です。今年もう4度目ですよー)、Libertyの文章でお許しください。

今日の日本時間の午後4時頃、可夢偉選手のザウバー入りの公式発表が来る事になりました。トヨタの衝撃の撤退発表のあと、トヨタは可夢偉選手と中嶋選手の来期について全力で手伝って行くと言っていました。

先日、佐藤琢磨選手のロータス入りが果たせなかった報道もあって、日本のF1ファンは意気消沈気味でしたが、これでやっと微笑む事も出来ました!
トヨタの撤退会見で、可夢偉選手と中嶋選手の名前をした途端泣きだしてしまった山科代表(ジョージさん)の涙が一つだけ報われたようにも思いました・・・。
(今日の雑談は、プレスリリースのあとに記載してまーす)

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ヘレス: ヤングドライバーテスト3日(12/3)

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ヘレスのヤング・ドライバー・テストの最終日、今日のヘレスは22℃位まで路面温度が上がる気候に恵まれた一日となったようだ。

今日、3日を通してこのテストに参加したレッドブルのリチャルドが17秒418と言うタイムを昼前に出す事になり、これは3日のテストを通しての全体のベスト・タイムとなった。個人的には、リチャルドは3日を通して最も安定したタイムを刻んでいたドライバーにも映っていた。

しかしながら、今日はリチャルドも順風満帆と言うわけではなく、セッションの終わりの方で、車の後部から白煙が上り、早々に今日の走行の切り上げる結果にもなったようだ。

残り1~2時間で各ドライバーは再びタイムを縮めてディ・レスタとパフェットが18秒台に乗せては来たが、それでもリチャルドの驚きべきタイムからは1秒3の差があった。

今日、フェラーリからはイタリアF3のトップ3ドライバーが集結したが、その内のジポリは午前にスピンして赤旗を持ち出す事になり、また午後にはディ・レスタがセナ・シケインでスピンする事になった。ディ・レスタはその修理を終えて再びコースに復帰出来たが、今回のテストで午後に赤旗が出たのは、これが初めてとなった。

また、今日は初日ルノーからテストに参加していたバゲットが、今度はザウバーから参加する事になった。車がやはりBMWの方が良いのか、今日は一日を通して19秒台の安定した走行に映る事にもなった。

そして、ルノーでは午後ホー・ピン・タンがたった4周だけ走る事になった。実はホー・ピン・タンはこの日はルノーのゲスト扱だったとあとから聞く事になった。何が目的で4周走る事になったかはわからないものの、ルノーは色々な噂があとを断たないだけに、興味深い動きを勘繰っている人もいるかもしれない。また、ルノーの陣営には、クビサが訪ねて来ていた。

これでヘレスのテストは終了となるが、この中からかつてのフェテルやクビサのような存在が出て来るのか、多くの関係者が注目しているに違いない。

余談: 初日トップタイムであったスペイン人のソーセックは、アロンソを思い出すと言う言葉を聞く事もあった。かつてはF1が全くメジャーではなかったスペインから、これだけドライバーが現れたのも、アロンソの築いた下地は相当大きい筈だ。

Today’s times:

Pos Driver       Team            Time               Laps
 1. Ricciardo    Red Bull        1m17.418s            77
 2. Di Resta     Force India     1m18.736s  + 1.318s  53
 3. Paffett      McLaren         1m18.746s  + 1.328s  59
 4. Conway       Brawn           1m19.096s  + 1.678s  77
 5. Hulkenberg   Williams        1m19.226s  + 1.808s 106
 6. Baguette     Sauber          1m19.356s  + 1.938s  70
 7. Turvey       McLaren         1m19.358s  + 1.940s  32
 8. Ericsson     Brawn           1m19.382s  + 1.964s  49
 9. Di Grassi    Renault         1m19.602s  + 2.184s 123
10. Hildebrand   Force India     1m19.873s  + 2.455s  41
11. Sanchez      Ferrari         1m21.147s  + 3.650s  39
12. Zampieri     Ferrari         1m21.279s  + 3.861s  42
12. Zipoli       Ferrari         1m21.725s  + 4.307s  41
13. Hartley      Toro Rosso      1m22.493s  + 5.075s  50
15. Bortolotti   Toro Rosso      1m23.271s  + 5.853s  34
16. Tung         Renault         1m32.477s  + 15.059s  4

今日あったその他のニュース

ザウバーが2010年のF1参戦権を得る

ザウバーがやっと来期の参戦権を手にした。FIAから発表された公式のリリースには、「コンコルド協定にサインする事を条件として、ザウバーにトヨタの代わりとしてその参戦権を与える」とあった。

今までステファンGPの噂が散々出て来たが、しかし、これは本当に謎の話しだった。アダム・クーパーとかトヨタをよく知る記者は、「トヨタの重役はチームを売らないと言っているから、これは不可能な話しだ」と既に言っていた。要するに、トヨタの参戦権を買うと言うなら、トヨタ・チームを買わなくてはいけないと言う事だった。

ただ昨日紹介したアンケート調査が示すように、殆どのファンは冷静にザウバーが来期参戦すると予想していた。ペーター・ザウバーの長年のモーター・スポーツへの貢獻とその人望を理解しているならば、この答えに辿り付くことは簡単だったかもしれない。

ザウバーの参戦で、気になるのはそのドライバーとして可夢偉の名前があがっている事だ。色々な意見があるだろうが、可夢偉に関して個人的にザウバーでフェラーリ・エンジンを駆る方が良くみえるのは、車と言う問題もさることながら、ペーター・ザウバーと言う偉大な親父への敬意にも似たものかもしれない・・・。

ライコネンのシトロエンとの契約

今日はライコネンがシトロエンと契約を結んだと言う事が大きくニュースになっていた。未だその発表は来ないが、今日は日本では、皮肉にもシトロエンの親会社でもあるプジョーと、WRCやパリダカで日本のラリーの歴史を刻んで来た三菱との(50%を越えるかもしれない)資本提携が一斉にニュースになった。

ライコネンは、シトロエンのジュニアチームで、セバスチャン・オジェとチームメイトになるようだが、このジュニア・チームの位置づけとは、ローブとダニ・ソルドが乗る正規チームとは少し違うものだ。これについては書くと長くなりそうなだけに、どこか別の場所に書くもしれない。

しかし、どうであれ、日本側からみれば、スバルや三菱、スズキがWRCを撤退したあと、F1からライコネンのファンがWRCに興味を持ってくれる事は喜ぶべき事に違いない。WRCもまたFIA管轄下のレースなものの、有り難い事に日本語の公式サイトもある。それは、日本の車メーカーがWRCで長く活躍してきた歴史を語るものにもみえる。

ルノーのF1参戦の謎

今、アメリカではLAモーターショーが始まった為に、各車メーカーの重役たちもそれに出向いている事が多いが、それだけにルノーの噂も盛んになって来たように見えている。

様々な噂があり、確証がある事は何一つ言えないが、今日ヘレスのテストにやって来たロバート・クビサの姿だけがしっかりと印象に残る事になった。しかし、ここ1年で知ったのは、車メーカーがF1を撤退する時は、チームやドライバーに何も知らされずに行われると言う事だ!(苦笑)

テストが終わったから、明日からは暫くLibertyにここの担当になる筈だ・・・多分(笑) 僕の記事に付き合ってくれた人はありがとう。

(記・FR Lexia)

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